ホテル情報 MZ Hotels
モザンビークのホテルは幅が広い。言い換えれば、ピンキリかもしれない。マプートには高級ホテルがいくつかある。Plana Hotelはかつてのロレンソ・マルケスを髣髴とさせる、これが、アフリカのホテルかと思わせるほどだ。中級が少ないので、仕事ではちょっと足を使わなくてはならない。その中でも、Hotel Africaという、漠然とした名前のホテルがイケていた。インド人経営で愛嬌があるしフレキシブルだ。2006年4月現在の情報です。
マプート Maputo
Hotel Africa IV
Safi A. Laher (経営者)+258-84-786-1111(USD40 or 50)
Annex若しくはHotel Africa IVというらしいがはっきりしない。邸宅をホテルにコンバートしたホテルで部屋数は多くはない。4部屋か5部屋だろう。アットホームな感じで私は好んでここに泊まった。直ぐ近くに、Hotel Afirca IIだったかがある。ここがメインオフィスを兼ねている、無線LANの無料サービスもある。その他、’I"と’III'は、マプートの他の地区にある。
Girassol Bahia Hotel
+258-1-360 360 USD90 (net)
料金だけ確認した。立地よく、まだ新しいホテルだ。次回、マプートへ行くチャンスがあった泊まってみようと思っている。website
Hotel Avenida
ニエレレ通りに位置するスタンダードなホテルでビジネス客が多い。1階にタイ料理がある。USD135から。
http://www.hotelavenida.co.mz/uk/
Hotel Cardoso
建物は古いが小高い丘の上に建ち海が見渡せる素晴らしいロケーション。インターネット接続サービスが無かったので宿泊しなかった。USD65-
http://www.hotelcardoso.co.mz/
Pestana Ruvuma Hotel
市役所前広場の横、インターネットが使えるということだったが、JICA事務所より遠かったので宿泊しなかった。USD 65から。website
Polana Serena Hotel
Polana地区、こんなホテルがアフリカにあるのかというようなホテル、モザンビークでは最高級に分類されるだろう一度は泊まってみたいホテル。以前、日本大使館がホテルの一部を借りていた。現在はスポーツクラブになっている。USD150から。 website
ナンプラ Nampla
Girassol Nampula
Girassolは、新しいビジネスセンターの中にあった。外からはホテルとは思えない。部屋数は多くはないが、きれいなビジネスホテル、これがスタンダードだろう。ナンプラにこのようなホテルが存在することに驚いた。宿泊料金はそれなりでUSD90、朝食付き。website
Pension Blasilia
町の中心、南ア資本の大きなスーパーマーケットの横に位置している。おんぼろホテル、部屋によってエアコンが動いたり動かなかったり。代わりに、扇風機があったけど騒々しい音を発していた。水は出なかったな。USD27朝食付き。
Residential Recol
比較的新しく部屋数も多い。基本的な機能は整っている。朝食のとき、客は我々だけだったが一人しか職員が配置されていなかったのでてんてこ舞いになっていた。その辺がアフリカらしい。宿泊料がリーズナブルなので何かの会合などがあると満室になる。
USD50 朝食付き。
Hotel Tropical
宿泊はしなかったが、町の中心であろう場所にあった。ホテルの前がレストランで立地は良い。
クアンバ Cuamba
Hotel Vison200
夜遅く着いたのでじっくりと見ていない。部屋は広いが、水、お湯が出なかった。水周りはホテルとは言えないような設備、クアンバでは唯一のホテルかもしれない。泊まれただけでも幸いだったが他にホテルがあったらここには泊まらないだろうというホテル、しかもこれでUSD50也。朝食は中庭で食べた。これまた朝食を食べられただけ幸いという感じ、卵焼きかゆで卵を食べた記憶、コーヒーはインスタントがあった。
リシンガ Lichinga
Girassol Lichinga
こんな奥地にこんな立派なホテルがあるとはね、前日のクアンバがあまりにもひどすぎたのでほっとした次第、部屋は異常に広く、会議室のようだった。そこにベッドがポツリ。バスルームも広かったね。サービスレベルは非常に高い。朝食はホテルの朝食らしい内容だった。USD70朝食付き。
モザンビーク島 Ilha de Mosambique
Pension Casablanca
観光気分で泊まるペンション、アットホームで良かったね。20年前のザンジバル、ラムを思い起こさせた。天井は高く大きな扇風機がついていた。窓を開けると海風が部屋の中に入ってきて扇風機を回す必要はなかった。バストイレは専用だが部屋の外にある。もちろん水のみ。部屋数は3室。モザンビーク島には他にいくつかペンションがあり、当日でも宿には困らないようだ。観光客が少ないこともあるが。ここの経営者がもう一軒ペンションを持っている。そちらのが新しく、バス・トイレは部屋の中にある。部屋数はここでも5室程度だろうか。宿泊料は、15ドルだったか20ドルだったかはっきり憶えていないがその程度、朝食付き。
MZリンク
- 外務省モザンビーク共和国
- CIAWorld Factbook
- Exchange rate
- Maputo (wiki)